本記事ではパナソニックの電子レンジNE-BS8C(2024年製)とNE-BS8A(2022年製)の違いをご紹介します。
【新旧の違い】
- 価格
- 本体カラー
【新型の良さ】
- 液晶バックライトあり
- お急ぎ温め「スピードモード」
- 凍ったままワンボウル
- 付属グリル皿・角皿の食洗機対応
- 「フライあたため」
【旧型の良さ】
- レシピ数が豊富
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電子レンジ:NE-BS8C(2024年製) とNE-BS8A(2022年製)の違い

NE-BS8C(2024年製)とNE-BS8A(2022年製)の違いを比較してみたら、主な違いは以下の8つでした。
▼NE-BS8C(2024年製)とNE-BS8A(2022年製)の比較表
| NE-BS8C | NE-BS8A | |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2024年6月 | 2022年8月 |
| ①実売価格(税込) | 新品77,000円 | 新品82,000円 中古62,000円 |
| ②本体カラー | ブラック/オフホワイト | ブラック/ホワイト |
| ③液晶表示 | バックライトあり | バックライト無し |
| ④お急ぎ温め スピードモード | あり | 無し |
| ⑤凍ったまま ワンボウル | あり | 無し |
| ⑥付属グリル皿の 食洗器対応 | できる | できない |
| ⑦フライ温め | あり | 無し |
| ⑧レシピ数 (自動メニュー数) | 181 (95) | 202 (107) |
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NE-BS8CとNE-BS8Aの違い①:旧型が5,000円高い
| NE-BS8C | NE-BS8A | |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2024年6月 | 2022年8月 |
| 実売価格(税込) | 新品77,000円 | 新品82,000円 中古62,000円 |
通常では新型モデルが高くなる傾向がありますが、NE-BS8Aは2022年製と古いモデルになるため逆転現象が起きています。
旧型のNE-BS8Aは、NE-BS8Cより5,000円ほど高い傾向があります。
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NE-BS8CとNE-BS8Aの違い②:新型はオフホワイトになった
| NE-BS8C | NE-BS8A | |
|---|---|---|
| 本体カラー | ブラック/オフホワイト | ブラック/ホワイト |
![]() | ![]() |
見た目の大きな違いは「白」の色味です。
旧型のNE-BS8Aはパキッとしたホワイトでしたが、新型のNE-BS8Cは柔らかな「オフホワイト」に変更されました。
温かみのあるキッチンを目指すなら新型がおすすめですが、クールな印象が好みならブラックは両機種共通で選べます。
NE-BS8CとNE-BS8Aの違い③:新型で液晶がより見やすくなった

| NE-BS8C | NE-BS8A | |
|---|---|---|
| 液晶表示 | バックライトあり | バックライト無し |
新型NE-BS8Cでは新たに「バックライト」が搭載されました。
これにより、夕方の薄暗いキッチンでもメニュー番号や文字がくっきりと浮かび上がります。
視力が弱い方や、キッチンが少し暗めのご家庭にとって、この視認性の向上は日々のストレスを確実に減らしてくれます。
NE-BS8CとNE-BS8Aの違い④:新型でスピード温め機能追加

| NE-BS8C | NE-BS8A | |
|---|---|---|
| お急ぎ温め スピードモード | あり | 無し |
新型NE-BS8Cの目玉が「スピード機能」です。
市販のお弁当なら最大約38%も早く温まるため、忙しい朝や帰宅後の夕食準備で大活躍します。
「あと1分が待てない」という多忙な方にこそ、旧型にはない圧倒的な時短性能を体感してほしいポイントです。
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NE-BS8CとNE-BS8Aの違い⑤:新型で凍ったままワンボウル機能追加
| NE-BS8C | NE-BS8A | |
|---|---|---|
| 凍ったまま ワンボウル | あり | 無し |
新型NE-BS8Cでは「凍ったままワンボウル」を新搭載しました。
下ごしらえして冷凍した食材を、解凍の手間なくボウル一つで直接調理できます。
旧型では必要だった事前の解凍や加熱時間の調整が不要になり、冷凍庫から出してスタートするだけで一品が完成します。
冷凍ストック派の家庭にとって劇的な時短になるはずです。
NE-BS8CとNE-BS8Aの違い⑥:新型では付属皿が食洗器対応になった
| NE-BS8C | NE-BS8A | |
|---|---|---|
| 付属グリル皿の 食洗器対応 | できる | できない |
新型NE-BS8Cでは、メインで使う「ヒートグリル皿」と「角皿」が公式に食洗機OKとなりました。
旧型は手洗いが推奨されていましたが、新型なら油汚れも食洗機に丸投げ。
大きな皿の手洗いは面倒ですが、後片付けが楽になったことで、グリル料理を作る心理的ハードルもぐっと下がりました。
NE-BS8CとNE-BS8Aの違い⑦:新型でフライ温め機能追加
| NE-BS8C | NE-BS8A | |
|---|---|---|
| フライ温め | あり | 無し |
お惣菜をよく利用する方に嬉しいのが、改良された「フライ温め」です。
新型NE-BS8Cでは、冷めたコロッケなどを外はサクッと、中はジューシーに復活させる能力が向上しました。
ヒーターとスチームの合わせ技で、レンジ特有のベチャつきを抑え、揚げたてのような食感を再現。
手軽に美味しい夕食を楽しみたい方に、ボタン一つでプロ級の仕上がりになるこの機能は最適です。
NE-BS8CとNE-BS8Aの違い⑧:レシピ数は旧型が多い
| NE-BS8C | NE-BS8A | |
|---|---|---|
| レシピ数 (自動メニュー数) | 181 (95) | 202 (107) |
唯一、数値で旧型に負けているのがレシピ数です。
旧型NE-BS8Aは掲載レシピ202件に対し、新型NE-BS8Cは181件と、約20件ほど減少しています。
しかし、これは利用頻度の低いメニューを整理し、代わりに「スピード機能」などの実用的な機能を優先した結果。
数よりも「今すぐ使える時短機能」を重視する現代のライフスタイルには、新型の方が最適化されています。
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パナソニックの電子レンジ:NE-BS8CとNE-BS8Aの共通点

パナソニックNE-BS8C(2024年製)とNE-BS8A(2022年製)で共通している点は以下の通りです。
| NE-BS8C | NE-BS8A | |
|---|---|---|
| サイズ 庫内寸法 外形寸法 (幅x奥行x高さ) | 30L 394x309x235mm 494x445x370mm | |
| 自動出力(W) | 1000W | |
| 手動出力(W) | 800・600・500・300・150W・300Wスチーム | |
| センサー | スイングサーチ赤外線センサー | |
| 解凍 | 全解凍・半解凍 | |
| サイクロンウェーブ | あり | |
| グリル加熱 | 大火力平面ヒーター 両面グリル | |
| スチーム | タンク式(容量650ml ) 過熱水蒸気 100℃・60~95℃(低温スチーム) | |
| オーブン | 70~300℃ 2段調理 コンベクションオーブン | |
| トースト | パンあたため/スチームトースト | |
| ロック機能 | あり | |
| 付属品 | ヒートグリル皿x1枚 角皿x2枚 取説レシピ集 | |
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Panasonic電子レンジNE-BS8CとNE-BS8Aの違いまとめ

パナソニックの電子レンジNE-BS8C(2024年製)とNE-BS8A(2022年製)の違いを比較しました。
この記事の結論
パナソニックの電子レンジNE-BS8C(2024年製)とNE-BS8A(2022年製)の違いは以下の8つ。
- 価格はNE-BS8C(2024年製)が5,000円安い
- 本体カラーはホワイトの色合いが違う
- NE-BS8C(2024年製)は、液晶バックライトあり
- NE-BS8C(2024年製)は、お急ぎ温め「スピードモード」
- NE-BS8C(2024年製)は、凍ったままワンボウル
- NE-BS8C(2024年製)は、付属グリル皿・角皿の食洗機対応
- NE-BS8C(2024年製)は、フライあたため
- レシピ数はNE-BS8A(2022年製)が豊富
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