バルミューダのケトル新型の違いを比較?旧型K07Aとの違いは?

バルミューダケトル 新型 旧型 違い 比較

バルミューダの電気ケトルは、シンプルで洗練されたデザインと、注ぎやすさにこだわった設計で長く人気を集めているキッチン家電です。

そんなバルミューダのケトルには新型モデル(KPT01JP)と旧型モデル(K07A)があります。

「見た目は似ているけれど、何が違うの?」
「旧モデルから新モデルで、何が進化したの?」

この記事では、初めてバルミューダのケトルを購入する方に向けて、新型と旧型の違い・共通点を分かりやすく解説します。

この記事の結論
  • 主な違いは価格・カラー
  • デザインや性能は同等
  • 旧型は生産中止で市場販売が少ない

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バルミューダのケトル:新型と旧型の違いを一覧比較

バルミューダケトル 新型 旧型 違い

新型KPT01JPと旧型K07Aの違いを比較してみたら、主な違いは2つだけでした。

▼新型KPT01JPと旧型K07Aの比較表

新型
KPT01JP
旧型
K07A
発売時期2024年2022年
価格(税込)14,960円13,200円
容量0.6L0.6L
サイズ・重量幅26.9㎝
奥行12.8㎝
高さ17.0㎝
約0.6㎏
幅26.9㎝
奥行12.8㎝
高さ17.0㎝
約0.6㎏
消費電力1200W1200W
カラー黒・白・シルバー黒・白
安全機能空だき防止機能
自動電源OFF機能
空だき防止機能
自動電源OFF機能

違い①:価格改定で新型は約1,760円アップ

新型は旧型に比べ、公式価格ベースで1,760円(税込)高くなりました。

  • 新型(KPT01JP)
    リニューアルモデルという位置づけのため、旧型と比べるとやや高めの価格設定になっています。最新モデルを選びたい人、現行品として長く使いたい人向けです。
  • 旧型(K07A)
    生産終了モデルのため、販売店や在庫状況によって価格に幅があります。タイミングが合えば、新型よりも安く購入できる場合があるのが魅力です。

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違い②:新色「シルバー」が追加された

新型モデル(KPT01JP)の最大の変更点は、カラーバリエーションに新色「シルバー」が加わったことです。

これまでのブラック、ホワイトに続く3色目で、バルミューダらしいマットで落ち着いた質感になっています。

きぃちゃん

キッチン回りをシルバーで統一したい人にはうれしいポイントですね。

バルミューダのケトル:新型と旧型の共通点

バルミューダケトル 新型 旧型 共通点

バルミューダ新型KPT01JPと旧型K07A新型で共通している点は以下の通りです。

容量は0.6L(カップ約3杯分)で据え置き

新型・旧型ともに、容量は約600mlです。

  • マグカップなら約2〜3杯分
  • コーヒーやお茶を楽しむ日常使いにちょうどいい量

一人暮らしはもちろん、夫婦や少人数世帯でも使いやすいサイズ感で、「多すぎず、少なすぎない」というバランスの良さが支持されています。

キッチンに馴染むコンパクトなサイズ・重さ

本体サイズや重さについても、新型と旧型で大きな違いはありません

  • コンパクトで場所を取りにくい
  • キッチンに出しっぱなしでも圧迫感が少ない
  • 持ち上げやすく、注ぐ動作がスムーズ

デザイン性と実用性を両立したサイズ感は、バルミューダのケトルならではの魅力です。

きぃちゃん

本体重量は約0.6kgと非常に軽く、満水時でも片手で楽に扱えます。

1200Wの高出力!素早い湯沸かし性能

1200Wの高出力により、カップ1杯(200ml)なら約1分半、満水でも約3分で沸騰します。

忙しい朝や急な来客時でも、待たされるストレスを感じることなくお湯を用意できます。

空だき防止や自動電源OFFなど安心の安全機能

バルミューダのケトルは、洗練されたデザインだけでなく、毎日繰り返す「お湯を沸かす」という動作を安心して行えるよう、充実した安全機能を備えています

  • 水が入っていない状態を検知して停止する「空だき防止機能」
  • 沸騰後に自動でスイッチが切れる「自動電源オフ機能
バルミューダ ケトル 点灯ライト
きぃちゃん

湯沸かし中はライトが点灯するので、わかりやすくなっています。

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購入前に知っておきたい!バルミューダ ケトルの注意点・デメリット

バルミューダケトル デメリット

デザインに優れたバルミューダのケトルですが、実用面で知っておくべき注意点が3つあります。

本体表面が熱くなるため火傷に注意

バルミューダのケトルは、その美しいデザインを実現するために本体にステンレス素材を採用しています。

そのため、湯沸かし中や沸騰直後は、本体の外側が80℃以上の高温になる点に注意が必要です。

プラスチック製のケトルとは異なり、表面に触れると火傷(やけど)をする恐れがあります。

特に小さなお子様がいるご家庭では、「子供の手が届かない奥の方に設置する」などの安全への配慮を検討しましょう。

0.6Lは家族分や料理用には少なめ

最大容量は0.6Lで、目安はカップ麺なら約2杯、コーヒーなら約3杯分です。

大家族でのティータイムや、パスタを茹でるなど大量のお湯を必要とする料理には向きません。

用途によっては、複数回沸かし直す手間を感じる可能性があります。

水位計がない

バルミューダのケトルは、スッキリとした美しい外観を優先しているため、外からお湯の量が見える「水位窓」が一切ありません

さらに注意したいのが、内側にも詳細な目盛り(100ml単位など)は付いていないという点です。

内部にあるのは、満水制限を示す「MAX」のプレートのみ。

そのため、「コーヒー1杯分(150ml)だけ沸かしたい」と思っても、正確な量を測るには別途計量カップを使うか、慣れが必要になります。

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バルミューダのケトルはこんな人におすすめ

バミューダケトル 新旧モデル おすすめする人

新型・旧型それぞれの特徴を踏まえて、どんな人に向いているかを整理します。

新型(KPT01JP)がおすすめな人
・初めて買うから現行モデルを選びたい
・新色のマットシルバーにこだわりたい人
・長く安心して使いたい

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旧型(K07A)がおすすめな人
・バルミューダのケトルをお得に試してみたい
・基本性能が同じなら価格重視で選びたい
・在庫があれば問題ない

バルミューダのケトル新型の違いを比較まとめ

バミューダケトル 新型 旧型 違い 比較

バルミューダのケトル新型(KPT01JP)と旧型(K07A)の違いを比較してきました.

この記事の結論

バルミューダケトル新旧に大きな性能差はなく、主な違いは「価格」と「カラー展開」

  • 価格:新型「KPT01JP」が定価で1,760円高い
  • カラー:新型「KPT01JP」で新色シルバーが登場

旧型「K07A」は生産中止で在庫が少なく、中古販売も多い

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